企業の皆さまへ

田舎をもっと元気に、価値あるものに。

大都市住民との共創を基本に、北海道の田舎を活用してもらう場を提供。持続可能な田舎活性化の元気モデル構築を目指します。

かつて、田舎は輝いていました。
時間が穏やかに流れ、子どもたちの元気と笑顔があふれ、生き生きとした空気に包まれていました。しかし、時代と共に目まぐるしく変化する社会情勢の中で、今、田舎は多くの課題を抱えています。そのため、しっかりと今の状況を受けとめ、これからの10年後、20年後を見据えて、山積みにしている課題に迅速に一歩ずつ取り組んでいくことが必要です。こうした認識のもと、田舎の資源と価値を見つめ直しながら、都市住民の方々に田舎を活用してもらう場を提供し、田舎自身も元気を創出する「共創」を基本にした取り組みを進めることが、新たな田舎の生きる道を拓くものだと考えます。
広く道内自治体、道内外の民間企業・団体、そして大都市を中心とした住民の方々に呼びかけ、共に持続可能な「にっぽんの田舎の元気モデル」を構築していく。
そのための地味でも力強い一歩を、この北の大地から踏み出すために設立されたのが、「北海道田舎活性化協議会」です。

図:「北海道田舎活性化協議会」では、都市住民と田舎と企業をつなぐプラットフォームとして、様々な田舎活性化策を推進していきます。

北海道田舎活性化協議会とは?

都市と田舎、そして企業を結びつけ、ヒト・モノ・情報の流れを生み出し、 持続可能な田舎活性化策を構築していきます。

北海道田舎活性化協議会(内閣府地方創生加速化交付金事業の「シェアリング北海道プロジェクト」により設立)

北海道田舎活性化協議会は、2016年6月10日に設立された、にっぽんの田舎の元気モデルを実践的に進める協議会です。 協議会は北海道の田舎活性化を目指し、次の事業を行っていきます。

1
医療・社会福祉の充実に関すること
2
企業誘致の推進に関すること
3
交流・滞留人口の増加に関すること
4
人口減少対策に関すること
5
その他、田舎の活性化に必要な事業

図:+HOKKAIDOクラブ

本年度の取り組み「シェアリング北海道プロジェクト」

平成28年度に取り組む『シェアリング北海道プロジェクト』では、1.「ちょっと暮らし」、2.「田学連携」、3.「テレワーク」、4.「CCRC」についての推進事業を行います。これらの事業を通じて、田舎活性化策の基盤づくり、環境づくりを進めていきます。

1. 「ちょっと暮らし」地域ビジネス化プロジェクト ちょっと暮らし推進事業

ちょっと暮らしとは、気になる地域に一定期間暮らし、現地での生活体験ができる滞在方法です。フェアやラジオ等のメディアを通じてテストマーケティングを行いながら、「ちょっと暮らし」による田舎活性化に賛同する会員を募るとともに、受け入れ環境の充実とビジネス化に取り組んでいきます。

2. 「田学連携」プロジェクト 知恵の輪推進事業

田舎(INAKA)と大学が連携することにより、新たな地域のチカラを生み出すことを目的として取り組んでいます。

3. 「田舎でWORKワク」プロジェクト テレワーク推進事業

テレワークとは、ICT(情報通信技術)を活用した、時間・場所にとらわれない柔軟な働き方のことです。本事業では、地域資源を活用することで、テレワーク導入見込み企業を発掘し、「地方圏でテレワーク」というワークスタイルを広めるとともに、受け入れ環境の充実を検討していきます。

4.「北海道INAKA版CCRC」推進プロジェクト CCRC推進事業

CCRCとは、高齢者が健康なうちに入居し、必要に応じて医療や介護を受けることができ、社会参画活動を通して人生最期の時まで過ごせる生活共同体です。本事業では、首都圏や北海道内からの移住を前提とし、地元課題に即した新たなCCRC構想を策定していきます。

北海道田舎活性化協議会 法人・団体会員募集

プラットフォーム(協議会)を通して
個人会員、自治体、企業にアプローチ。
新たなビジネスチャンスが生まれます。

  • 協議会に参加したい自治体
  • 協議会の活動や田舎を応援していただける企業・団体
  • 北海道の自治体と連携・コラボレーションしたい企業
  • 医療・福祉関連分野の企業
  • 企業移転やオフィス・設備・工場などの設置を考えている企業
  • 都市住民や協議会個人会員にアプローチしたい、あるいは人材活用したい企業
  • 地方へのイメージアップ・社会貢献を考えている企業
  • 移住・生活・レジャー関連分野の企業
  • 新しいビジネスマッチングを考えている企業

等々、幅広い分野の企業・団体の参加をお待ちしております。

会員メリット 会員同士の連携、コラボレーション、アプローチにより幅広いビジネス展開が可能です。

法人会員のメリット

  • 田舎からビジネス機会やニーズに関する最新情報の取得
  • 田舎応援企業として社会貢献のアピール
  • 田舎に興味を持つ個人会員に製品・サービス等のアンケート調査やPR
  • 自治体会員とビジネスパートナーに
  • 自治体会員をフィールドとしたテストマーケティング
  • 自治体会員と連携して国の補助事業等の取り組み
  • 福利厚生・働き方改革として田舎の地域資源を活用(テレワーク等)
  • 田舎課題を共有した異業種の企業会員同士で連携し、ビジネス展開

※上記は、正会員と賛助会員を合わせた活動の方向性であり、実施段階では、正会員と賛助会員で差が生じます。

自治体会員のメリット

  • 国及び各自治体の先進的な取り組み、ビジネス化ノウハウ等の取得
  • 企業会員と自治体会員が連携した事業展開や国の補助事業等を活用した取り組みに参加
  • 複数の自治体会員と連携することで、選ばれるマーケットとしての“規模”と“バラエティ”を獲得
  • ふるさと納税やクラウドファウンディングの情報発信が可能
  • 田舎の抱える課題に対するビジネスパートナーとの出会い
  • 自治体会員が取り組む観光、ちょっと暮らし、交流などの情報提供が可能
  • その他田舎活性化策で展開する各種サービスを法人・個人会員と連携

会員制度

北海道田舎活性化協議会では、北海道の田舎を元気づけるための活動を今後も継続するため、また新たな活動を広げていくために、会員になっていただける企業・法人を広く募集しています。
いただいた会費は、北海道の田舎活性化につながる事業のために使用させていただきます。
法人会員は正会員と賛助会員の2種類、そして自治体会員があります。入会後、正会員・賛助会員ともに、以下に定める会費を納入していただきます。
是非、協議会の趣旨にご賛同いただき、会員としてご協力下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • 法人・正会員

    年会費

    30万円

  • 法人・賛助会員

    年会費

    1万円

  • 自治体会員

    年会費

    5万円

北海道田舎活性化協議会会則について(PDF形式 79KB)
法人会員へのご参加・お問い合わせは以下のメールアドレまでご連絡ください。
info@plus-hokkaido.org
※迷惑メール対策のため「@」を全角にしています。メールを送る際は、半角に置き換えてください。

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